女性のムダ毛処理の歴史【あのハリウッド女優のワキ毛未処理に世界が激震?!】 脱毛ひつじ

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女性のムダ毛処理の歴史【あのハリウッド女優のワキ毛未処理に世界が激震?!】


 

特に夏になると露出が増え、脚、脇、腕、指、顔などありとあらゆるパーツのムダ毛が気になり、処理に追われる日々。

 

「生えっぱなしでも美のイメージが崩れなきゃいいのに・・・」

 

忙しくなればなるほど、こんなふうに感じてしまうかもしれませんね。

 

そもそも、女性の『ムダ毛=剃るのが当たり前』という意識はいつから生まれたのでしょうか?

 

今回の記事では、女性のムダ毛処理の歴史を探ります。

 

ムダ毛処理は紀元前3万年前から

女性ファッション誌『VOGUE JAPAN』公式サイトにムダ毛処理の歴史について詳しく書いている記事がありました。

 

紀元前3万年前から、ムダ毛処理は行われいたそうです。

 


画像:『VOGUE JAPAN』公式サイトより引用

 

 

太古の昔より、女性はムダ毛の処理をすべきだという考えが浸透していた。たとえば紀元前2年には、ローマの詩人、オウィディウスが、女性の脚の毛は薄い方がいいと発言したという。この風潮は1400年ごろのルネサンス期になっても変わることはなく、当時は体毛がないことが地位の象徴だった。それを裏付けるかのごとく、この時期の芸術作品に描かれている女性と女神に、体毛は描かれていない。近代においては、女性ファッションの変化がムダ毛処理の普及を後押ししていく。1915年、ノースリーブドレスの流行により、わき毛の処理はもはや常識となった。

引用:VOGUE JAPAN『体毛処理の歴史から考える、女性らしさとフェミニズム。』


『1400年ごろのルネサンス期になっても変わることはなく、当時は体毛がないことが地位の象徴だった。』あるように、1,400年ごろ(ルネサンス期)の女性や女神には、体毛(ムダ毛)が一切描かれていないのが分かります。

 


画像:『VOGUE JAPAN』公式サイトより引用

 

1990年代、衝撃が走った

時は流れて、1990年代。

 

さらに最近、ありのままの美しさを受け入れるという意識が広まるにつれ、ムダ毛を処理せずそのまま残していくという女性が増えている。2013年には16〜24歳のアメリカ人女性の95%がわきの脱毛をしていたのに対し、2016年にはこの割合が77%に減少した。脚の脱毛をする人の割合も同様に、92%から85%に減少している。
引用:VOGUE JAPAN『体毛処理の歴史から考える、女性らしさとフェミニズム。』


 

◆アメリカ人女性(16~24歳)脱毛
わき
2013年 95% 92%
2016年 77% 85%

 

『ありのままの美しさ』を受け入れるというところから、ムダ毛の処理率が減少。

 

2013年は90%以上の女性が「わき」「脚」の脱毛をしていたのに対し、2016年には「わき」は18%減、「脚」は7%減。

 

1999年、わき毛の処理について、世界に激震が走った出来事といえば、こちら。

画像:『VOGUE JAPAN』公式サイトより引用

 

1999年公開「ノッティングヒルの恋人」のプレミアに登場した、ジュリア・ロバーツです。

 

まさかのわき毛未処理!

 

これはなかなかの衝撃映像です・・・。

 

当時も衝撃が大きく、アメリカ国内からのバッシングもかなり多かったようです。

 


画像:『Amazon』より引用

 

『ノッティングヒルの恋人』(原題: Notting Hill)は、1999年製作のイギリス映画。ロジャー・ミッシェル監督、リチャード・カーティス脚本。 ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台に、冴えない書店主とハリウッド女優の恋愛を描く。人気俳優陣の出演もあり、今なおとても人気の高いラブ・ストーリー。


引用:『Wikipedia』


画像:『www.werde.com』より引用

 

ストーリーで登場するハリウッド女優が、ジュリア・ロバーツ。
冴えない書店主がヒュー・グラント。

 

ハリウッドの2大スターのラブストーリーだけあって、20年経つ現在も人気の映画です。

 

さっきの、ワキ毛がある姿を見てしまうと、映画を見ていてもワキが気になってしまいそうですね。

 

「毛は個性である」「ありのままでありたい」という人も実際にはいますが、脱毛ひつじが行った男性200名へ向けたムダ毛意識調査では、ワキ毛のNGが一番多かったのです。。。

 

 

>>男性が感じる女性のNGムダ毛ランキングはこちら

 

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