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VIO脱毛は危険?【発がん性は?人体への影響を検証】


発がん性は?VIO脱毛(レーザー・光)の人体への影響

デリケートゾーンは、女性にとって、とても大切なもの。

 

そこへ「レーザー」という目に見えないものを照射するVIO脱毛は、何らかの影響を体に与えるのでは?と不安に感じたことはありませんか。

 

この記事では、VIO脱毛に伴う「危険」について、徹底的に解説していきます。

 

まずは、「レーザーの発がん性」と「脱毛による後遺症」について、詳しく見ていきましょう。

 

レーザー脱毛すると副作用でがんになるリスクがある?


「レーザー脱毛は、副作用がある」

「発がん性がある」

 

そんなうわさを聞いて、不安になっている人がいるようです。

 

結論から先にお伝えしますと、レーザー脱毛に発がん性はありません。

 

私たちは、得体が知れないものに対して漠然とした恐怖心を持つ傾向があります。

 

VIO脱毛に使用する「レーザー」は、その最たるものです。

 

しかし、レーザーはもともと、医療機器の一種です。

 

レーザーで治療される疾患には、次のようなものが挙げられます。

 

● 太田母斑
● 異所性蒙古斑
● 外傷性色素沈着症
● 血管腫
● 下肢静脈瘤
● 毛細血管拡張症
● がん治療
● 脳腫瘍

 

これを見るとわかるように、レーザーによってがんが誘発されるどころか、がんを治すための治療法として、レーザーは大活躍しているのです。

 

全身脱毛の後遺症ってあるの?

VIO脱毛でがんになる危険性はありませんが、全身脱毛を行った結果、「後遺症」として一生残る症状は、本当にないのでしょうか。

 

実は、VIO脱毛とは関係がない部位ですが、「ワキの汗が多くなる」という現象を訴える人は、数多く存在しています。

 

「ワキ毛がなくなったからそう感じるだけ」「意識してしまうからそう思うだけ」など、「気のせいである」と考えている脱毛関係者が多いのですが、経験者の話を聞くと、必ずしも気のせいとばかりはいえないようです。

 


どうしてワキの脱毛を行うとワキ汗が増えるのか、メカニズムははっきりしていません。

 



もしワキ汗が増えてしまったら、制汗剤を塗ることで、汗が出るのを防ぐことができます。

 

ちなみに、デリケートゾーンにも、ワキと同じように汗腺(汗の出口)が分布していますが、VIO脱毛によって汗が増えたという声は、ほとんど見かけません。

 

VIO脱毛で起きる危険性のあるトラブルとは?


VIO脱毛によって、深刻な後遺症やがんのリスクを抱えることはありませんが、VIO脱毛中にトラブルに遭遇する危険はあります。

 

どのような危険があるのか、ご紹介します。

 

VIO脱毛後の出血

医療レーザー脱毛や光脱毛は、簡単にいえば、「毛根の組織に熱ダメージを与えて破壊する」という脱毛方法です。

 

レーザーを照射する一瞬を除けば、ほとんど痛みもありませんので意識しにくいのですが、「毛穴の奥に軽いけがをしているような状態」という見方もできます。

 

そのため、VIO脱毛の施術が終わった後に、毛穴の奥から軽い出血を起こすこともあります。

 

レーザー照射直後のやけど

熱ダメージを与えるため、「やけど」の危険もあります。

 

昨今のレーザー照射マシンは、急速に進化を遂げていて、冷却装置が付いているなど、やけどを起こさないための工夫が随所にされています。

 

そのおかげで、やけどの危険度は大幅に下がってはいるものの、100%ではなく、まれにやけどを引き起こすことがあります。

 

毛嚢炎(もうのうえん)

「毛嚢炎」は、“もうのうえん”と読みます。

 

細菌による感染症の一種で、うみを持ったおできのようなものです。

 


これは、VIO脱毛だけでなく、ムダ毛を自己処理した場合にもできることがありますので、すでに経験したことがある人も、いるかもしれません。

 

通常は、時間の経過とともに自然に治りますが、VIO脱毛の刺激により、大量に発生することがあります。

 

その場合は、抗菌薬の内服などの治療を行います。

 

硬毛化・増毛化

最後に、「硬毛化」「増毛化」の危険について、ご紹介しておきましょう。

 

毛嚢炎などと比較すると発生割合はずっと低いのですが、脱毛するためにレーザーを照射した結果、逆に毛が硬くなったり(硬毛化)、毛が増えたり(増毛化)する現象が起きることがあるのです。

 


このメカニズムは解明されていません。

 

レーザーによって刺激を受けた毛根細胞が活性化するためと考えられるのですが、どのようにすれば防ぐことができるのか、わかっていないのです。

 


ただ、VIO脱毛で起きることは非常にまれだと言われています。

 



「もともと毛があまり生えていない部位にレーザーを照射したときに、うぶ毛が濃くなる」というのが、最も多いパターンです。

 

VIO脱毛で危険な目に遭わないために自分でできること


VIO脱毛の危険性は非常に低いものですが、サロン側の技術不足や、不誠実な対応によって、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性は、ゼロではありません。

 

VIO脱毛で危険な目に遭わないためには、自衛することも大切です。

 

自分でできることをご紹介します。

 

こんなサロン・クリニックは危険!

非常に多くのサロン・クリニックで、脱毛が手がけられるようになり、中には悪質な業者も出てきているようです。

 

VIO脱毛では、大切な体を預けることになります。

 

「サロン・クリニックを信用できるかどうか」という、自分の感覚を無視してはいけません。

 

具体的には、下記のようなサロン・クリニックは、避けるようにしてください。

 

(1)建物内が不衛生
初回の無料カウンセリングでサロンやクリニックを訪れたら、清潔さがキープされているかどうか、チェックしてください。

 

建物内に清潔感がない場合は、そのまま契約を進めても、どこかで粗が見えてくることが多いものです。

 

(2)担当スタッフの感じが悪い
忙しすぎるチェーン店に多いのですが、担当スタッフの態度が悪く、聞きたいこともうまく聞けないような場合もあります。

 

スタッフとの円滑なコミュニケーションは、後悔しないVIO脱毛のためには不可欠です。

 

スタッフの感じが悪いな、と感じたら、他のサロンやクリニックを探しましょう。

 

(3)脱毛の危険性に関する説明がない
VIO脱毛には、発生確率は低いものの、いくつかの危険性があります。

 

それを事前に誠実に説明してくれるかどうか?は、万が一トラブルが起きたときにどう対応してくれるかを、想像するために役立ちます。

 

デメリットこそ丁寧に説明してくれるサロン・クリニックであれば、トラブル時も素早く適切な対処をしてくれることが多いものです。

 

(4)やたらと契約を迫られる
無料カウンセリングに訪れただけなのに、説明もそこそこに、やたらと契約を迫ってくる場合も、避けた方が良いでしょう。

 



そのようなサロン・クリニックの場合、担当スタッフに厳しい売上ノルマが課せられているケースもあります。

 



どうしても、「売上ありき」になってしまうと、個々人への対応がおろそかになりがちです。

 


押し売りされそうになってもひるむことなく、キッパリと断って帰りましょう。

 



(5)ネット上の評判が悪い
ネットに書いてあることのすべてが真実ではありませんが、VIO脱毛は、先に経験している先人たちが、ネット上でたくさんの経験談を書いてくれています。

 



ネット上で悪い評判が立っているサロン・クリニックには、何らかの原因があることが多いので、避けておいた方が無難です。

 



このサイト内にも、VIO脱毛に関するたくさんの情報が詰まっており、評判の良いクリニック・サロンをご紹介しています。

 

ぜひ、参考にしてくださいね。

 



脱毛期間中にこれをやると危険!という事項とは?

危険なサロン・クリニックを避けて、自分に合うところを見つけたとしても、それだけで安心はできません。

 

VIO脱毛は、施術者と、施術を受ける私たちの、二人三脚の面があるからです。

 

脱毛期間中には、「これをやってはいけない!」という事項が、実はたくさんあります。

 

事前に知識として、知っておいてください。

 

(1)日焼け

デリケートゾーンを日焼けするという人はいないでしょうが、VIOを含めた全身脱毛中の人は、とにかく日焼けには注意してください。

 

冒頭で、「レーザーに発がん性はない」とお伝えましたが、太陽光に含まれる「紫外線」には、発がん性があります。

 

レーザーで肌が弱っているところに、大量の紫外線を浴びてしまったら、肌にとっては壊滅的なダメージです。

 

(2)過度な自己処理
ただでさえ、VIO脱毛によって刺激を受け敏感になっているデリケートゾーンに、追い打ちをかけてしまうのが、アンダーヘアの自己処理です。

 



(3)デリケートゾーンの美白・ピーリング
VIO脱毛に励む人は、美意識が高い人が多く、「デリケートゾーンの黒ずみ」のお手入れにも熱心な人が多いようです。

 

それが行き過ぎるあまり、VIO脱毛期間中にも、強い美白剤を使った美白や、ピーリング剤を使ったピーリングを行ってしまう人がいます。

 

これは非常に危険な行為ですので、絶対にやめてください。

 

VIO脱毛を行っている間は、基本的に、デリケートゾーンの刺激になることはすべてNGです。

 

せっかく、アンダーヘアがキレイになっても、デリケートゾーンの肌がボロボロだったら台なしです。

 

(4)過度なダイエット・栄養失調

VIO脱毛によってダメージを受けた肌細胞が回復するためには、十分な栄養が必要です。

 

特に、肌の材料になるタンパク質と、体の働きを支えるビタミン・ミネラル類は、欠かせません。

 

それが、過度なダイエットで栄養不足に陥ると、レーザー照射後の肌の回復に時間がかかったり、ヒリヒリするほどの乾燥に襲われたりします。

 

また、免疫が落ちて体の抵抗力が弱くなると、細菌に感染しやすくなり、毛嚢炎が発生する危険性が高くなります。

 

VIO脱毛を行っている間は、栄養バランスを考えた食事を取るようにしてください。

 

できるだけ安全にVIO脱毛したい人におすすめのサロン・クリニック


さて、最後にできるだけ危険性を避け、安全にVIO脱毛したい人のために、おすすめのクリニック・サロンをご紹介します。

 



敏感肌もOKのサロンとして有名な「ディオーネ」

公式サイトで「3歳の女の子が通うほど痛くない」と説明されている通り、肌へのダメージが少ない、体にやさしい脱毛を受けられるのが「ディオーネ」です。

 

「ハイパースキン脱毛」という光脱毛の一種ができる機械が導入されており、アトピー肌やニキビ肌など、特に肌が敏感な人の支持率が高いサロンになります。

 



ハイパースキン法では、毛根組織を熱で焼き切るのではなく、「毛になる前の種」に作用するので、高熱は必要がなく、その分、肌トラブルの危険性も低くなります。

 



危険性への配慮がピカイチの「リゼクリニック」

前述のディオーネのハイパースキン法は、安全性という点では非常におすすめです。

 

ですが、毛根の組織を破壊するわけではないので、「脱毛効果の高さ」「永続性」の点では、弱いことも否めません。

 

「危険なのは嫌だけれど、しっかりと永久脱毛をしたい」という人におすすめなのは、医療レーザー脱毛のリゼクリニックです。

 

医療レベルのレーザーを使用するので、永久脱毛が可能です。

 

そして、リゼクリニックの場合は、あらゆる危険性を事前に想定しています。

 

その上で、「肌トラブル完全無料保証」の制度があるので、万が一、何かあった場合も安心です。

 

しかしながら、そこまで手厚い保証を用意している誠実なクリニックですから、そもそも肌トラブルが起きること自体、少ないようです。

 



まとめ:VIO脱毛は正しく行えば危険ナシ

VIO脱毛に関しては、さまざまな情報が行き交っています。

 

時には、「何が正しいの?」と戸惑ってしまうこともありますよね。

 

しかし、その情報の中には、信ぴょう性の低い「うわさレベル」の話が多いのも事実です。

 

この記事でご紹介したように、VIO脱毛は正しく行えば、危険性はほとんどありません。

 



正しい知識を持って、トラブルのないVIO脱毛を成功させましょう。