VIO脱毛前後のウォシュレット事情【ニオイ対策にもなる?】 脱毛ひつじ

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VIO脱毛前後のウォシュレット事情【ニオイ対策にもなる?】


VIO脱毛の際には、スタッフにデリケートゾーンを見られることになるので、見た目だけではなくニオイなども大丈夫か心配になりますよね。


ウォシュレットをしたり、ウェットティッシュで拭いたりしてから施術を受ける方もいるようです。

また、脱毛の後にウォシュレットをする場合には少し注意が必要です。


ここでは、VIO脱毛の前のニオイ対策についてご紹介します。

 

ニオイの対策としてウォシュレットは効果的?

施術の前には、施術室にあるウェットティッシュを使って陰部を拭く場合があります。


ニオイは、このような対策で十分に防げるという意見も多いです。


また、おしり拭き用シートを持っていってもよいでしょう。


ただのウェットティッシュよりもデリケートゾーンのケアに向いていますよ。

しかし、ニオイは自分では中々気づけないものなので、ウェットティッシュだけでは心配という方もいるでしょう。


そのような場合には、ウォシュレットをすると安心できるかもしれません。


ウォシュレットとは、トイレの後にお尻やデリケートゾーンを洗うもので、現代では多くの施設のトイレに備え付けられています。


サロン・クリニックのトイレにもウォシュレットがあることが多いので、予め確認しておきましょう。

また、湘南美容クリニックでは事前にウォシュレットをするように求められます。


これは、器具を清潔に保つためだけではなく、レーザーによってダメージを受けた肌が雑菌の影響を受けやすいためだと考えられます。

レーザーを照射した肌は軽い火傷を負ったような状態になり炎症が起こります。


そこに雑菌が触れることで炎症が強くなる可能性があるのです。

 

ウォシュレットの正しい使い方

デリケートゾーンを洗った水が滴り落ちてウォシュレットの噴射口につきます。


そのため、噴射口のクリーニング機能があるウォシュレットもあります。


しかし、そのような機能がついていないウォシュレットも多いので、その場合は自分専用の携帯ウォシュレットを使うことをおすすめします。

まずは、トイレットペーパーで軽くデリケートゾーンを拭きます。


摩擦で乾燥してしまうと、その後の脱毛のときに痛みが強くなる可能性があるので、優しく丁寧に拭くことを心がけましょう。

そして、実際にウォシュレットを使うのですが、必ず弱めの勢いで水を噴射させましょう。


あまり長時間当てると肌が乾燥して刺激に弱くなってしまうので、10秒以内に留めておくことがポイントです。

また、膣内に水を当てると膣内の常在菌のバランスが崩れて、おりものが増えたり炎症が起きたりする可能性があります。


肛門に直接水を当てるのも避けましょう。


肛門はとてもデリケートなので、洗いすぎるとヒリヒリとしてしまう場合があります。

膣と肛門の周りを洗い流すイメージで使ってくださいね。

脱毛後のウォシュレットに要注意

脱毛後は、肌が炎症を起こしているだけではなく、とても乾燥しやすくなっています。


肌が乾燥している状態では、バリア機能が十分に働いていないので、ウォシュレットの水圧によって刺激を受けてしまいます。


刺激を受けると炎症が強くなってしまうので、脱毛後に使う場合も水の強さは弱めに設定しましょう。

また、ウォシュレットをした後は必ず保湿ケアをしてくださいね。


肌についた水分が蒸発するときには、肌の水分まで蒸発させてしまいます。


そのため、洗顔や入浴、身体の部分洗い、プールに入った後など、水に触れた後には保湿ケアが必要なのです。

保湿ケアでは、デリケートゾーンにも使えることが明記された化粧水と乳液を使いましょう。


化粧水で水分を補給して、乳液で肌にバリアを張って水分の蒸発を防ぎます。

ヒアルロン酸やセラミドなど身体の保湿成分が含まれている化粧水がおすすめです。


また、脱毛後の炎症によって起こる可能性がある黒ずみ対策として、美白美容液を使ってもよいでしょう。

デオドラントスプレーを使ってもOK

ニオイ対策として、デオドラントスプレーを使うのもおすすめです。


ニオイ成分を抑えてくれるので、嫌なニオイを元からカットしてくれます。


おすすめは、「薬用イビサデオドラント」です。

ニオイは、汗に含まれるタンパク質を雑菌が分解することで発生するのですが、薬用イビサデオドラントには、汗と雑菌の増殖を抑える成分が配合されています。


そのため、より高い効果が期待できるのです。

デリケートゾーンにも使える低刺激なデオドラントスプレーなので、安心して使えますよ。


使えば使うほどにニオイをしっかり抑えてくれますが、雑菌を抑えすぎることは必ずしも良いことではありません。

肌には様々な常在菌が生息しており、バランスをとっています。


特定の雑菌が減ると、結果的に他の雑菌が多い状態になり、肌トラブルを起こすことがあるのです。

できるだけ使う頻度を減らすために、脱毛を受ける直前に使うことをおすすめします。
必ずウォシュレットでデリケートゾーンを軽く洗ってから使いましょう。

 

ニオイを抑えるための対策

普段からニオイのないデリケートゾーンをキープすることで、施術のときに気にならないでしょう。


ただし、生理前はどうしてもニオイが強くなり、施術の痛みも感じやすいので、生理後から排卵日ぐらいまでの間に施術を受けることをおすすめします。

ニオイの原因となる汗は、アポクリン腺とエクリン腺の両方から分泌されます。


エクリン腺から出る汗の99%は水で、雑菌が分解する成分が限りなく少ないため、ニオイを発生させにくくなっています。

それに対してアポクリン腺から出る汗には、タンパク質をはじめとした様々な成分が含まれており、ニオイを発生させるのです。


アポクリン腺の数は先天的なものなので、治療を受けなければ減らすことはできません。

そのため、できるだけニオイを抑えるための工夫が大切になるのです。

まず、油ものの食べ過ぎに注意しましょう。


脂質の摂り過ぎは皮脂の過剰分泌を招くので、雑菌の増殖に繋がります。


また、水分不足や睡眠不足、運動不足などもニオイの原因となります。


下着との摩擦や蒸れでニオイが強くなることもあるので、通気性がよい締め付けが少ない下着を身に付けましょう

デリケートゾーンを清潔に保つ

デリケートゾーンを清潔に保つことで、常在菌のバランスが整って臭いにくくなります。


デリケートゾーン専用の石鹸を使って丁寧に洗いましょう。


ただし、洗いすぎると常在菌のバランスが崩れてしまい、炎症が起こりやすくなったりニオイが強くなったりするので注意してくださいね。

泡立てネットなどで石鹸をしっかり泡立てて、デリケートゾーンを包み込むように優しく洗います。


そして、40℃前後のぬるま湯で洗い流しましょう


熱すぎる湯は肌に刺激を与えるだけではなく、バリア機能を果たしている必要な皮脂まで洗い流してしまうのです。


そうすると、肌が乾燥して刺激を受けやすくなり、結果的にニオイが強くなる可能性があります。

また、膣内の常在菌のバランスは疲労やストレスなどによって簡単に崩れてしまうので、適度な休息を心がけることも大切です。


常在菌のバランスが崩れると、細菌性膣炎やカンジダ膣炎などが起こり、強いかゆみやおりもの、ニオイなどに悩まされることになるかもしれません。

 

まとめ:VIO脱毛前にウォシュレットを使ってニオイを抑えよう

VIO脱毛前にウォシュレットを使うことで、ニオイやおりものがあまり気にならなくなり、快適に施術を受けられるようになります。


そもそも脱毛には定期的に通うことになるので、面倒に感じている方もいるでしょう。


面倒で恥ずかしい思いをすることになれば、途中で通いたくなくなるかもしれません。

ウォシュレットの他にも、デオドラントスプレーやおしり拭き用シートなども使って、しっかりと対策してくださいね。