銀座カラーでVIO脱毛する時は全剃りしないとダメ? 脱毛ひつじ

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銀座カラーでVIO脱毛する時は全剃りしないとダメ?


 

銀座カラーでVIO脱毛をいざ契約し、いよいよ初回施術のため、自分のVIOの希望の形を担当スタッフに相談したところ、

「よろしければ、最初の3~4回はVラインとIラインを全剃りにされ、VIゾーンを全体的に機械を当てていきませんか?」

と言われてしまい、私は無毛、パイパンを希望してるわけじゃないのに、なんで?と自問自答し、たちまち不安になってしまわれる方が少なくないようです。

 

せっかく銀座カラーが信頼できる老舗サロンだと思って契約したのに、なぜこのような突拍子もない事を提案してくるのでしょうか?

今回は、銀座カラーVIO脱毛のこの独自方針の意図を紐解いてみましょう。

 

銀座カラーVIO脱毛は全剃り必須?

VIO脱毛の初回の段階で、いきなり全剃りにしませんか?という提案があると、なんだかこちらの要望を分かってもらってないのではないか?と不安になってしまいますよね。

 

しかし、銀座カラーのこの提案の意図は、皆様の希望の形を整えていくことと別のところにあるのです。

 

それではこのように銀座カラーが全剃りを推奨する理由を以下よりご説明しましょう。

 

銀座カラーがVライン全剃りを推奨する理由

銀座カラーの担当者が、全剃りしませんか?というこの施術方法は、後々に皆様の希望の形に整えていくため、VIO脱毛の初回から3~4回目ぐらいまでの回数を、VI部分の事前処理を全剃りにし、機械を全体的にあてようということです。

 

銀座カラーがこの方法を推奨しているのは、初回の方にVI部分全体を照射してしまうことで、まず毛の質が柔らかくなり、毛足も弱々しくなるため、全体的にデリケートゾーンの毛を薄くしていく方法です。

 

このようにあらかじめ毛の質を薄くすることで、VIO脱毛が完了に近い回数になればなるほどご自身の希望の形に整えやすくなり、全体的にふんわりとした毛に覆われたデリケートゾーンヘアーになるため、あえて同社ではお客様にお薦めしている施術方法なのです。

 

必ずしもVラインを全剃りする必要はない

銀座カラーが、VIO脱毛の初期段階でVIを全剃りして、その部分に機械を全て照射する方法を推奨している意図がおわかりいただけたと存じますが、もちろんこれに関しては、人それぞれ好みが異なりますので、銀座カラーでVIO脱毛を契約してしまったからといって必ずしもこの通りにする必要はありません。

 

むしろ、脱毛サロンでVIO脱毛をされる方の約20~30%ほどの方が、VIO込みの全身脱毛を契約されているにもかかわらず、VラインもIラインもパンティーサイドの部分だけ、あくまでナチュラルに行ってほしい、Oラインの施術も要りませんといったような方がおられることも事実です。

 

こういった要望をされる方の1つの傾向としては、異性のパートナーにあそこを見られてしまう機会を意識した場合、必ずしもご自身の好みで決めておられるわけではなく、現在お付き合いをされている方によっては、デリケートゾーンの毛がなさすぎると、誰か他の異性を意識しているのじゃないかと変に勘ぐられてしまうことを懸念される方もおられるからです。

 

いずれにしても、VIOは一度毛をなくしてしまうと、もう一度元に戻すということができませんので、ご自身がどういった形を希望しているのか明確に決めて施術を始めていく必要があります。

 

銀座カラーVIO脱毛で全剃りしたらチクチクしないの?

銀座カラーのこの「初回全剃り方式」に一旦は同意したものの、考えてみれば、VIゾーンの毛を全部剃ってしまった場合、1回の脱毛施術で毛がごっそり抜ける訳じゃないと聞いているので、しばらくするとまた毛が生えてきたらなんだかあそこがチクチクしそうで、不安なんだけど…といったような心配がよぎってくるのではないでしょうか?

確かにご心配のとおり、VIゾーンを一旦全剃りしてしまうと、しばらくは毛が生えてくる度にパンティの中がちくちくしてしまい、違和感があることは間違いありません。

 

それでは次に、このVIゾーンを全剃りした場合の「チクチク期間」をどのように対策するべきかをご説明しましょう。

 

Vライン全剃りでチクチクしてしまう場合の対策は?

VIO脱毛の初期は、脱毛にコンスタントに通ったとしても、なかなか一度に毛が大量に減っていくことはなく、減っていくとしても全体の5%ずつほどの量がこまめに減っていくようになります。

 

このチクチクの期間はVIO脱毛を行う方は誰しも経験することですので、この中途半端なチクチク期間に行うべき対策を以下に挙げておりますので、ぜひ参考にされてみてください。

 

①化学繊維の下着は避ける

デリケートゾーンの毛を1回全剃りしてしまい、次に生えてこようとする毛は、かなりの勢いで生えてくるため、こういった状況の時に化学繊維の下着を身に着けることは絶対お薦めできません。

 

化学繊維のパンティーを身につけた場合、この軒並みに生えてくるデリケートゾーンの毛がパンティーの中で静電気反応が起きやすく、お肌がかゆみやかぶれが起こってしまう確率が非常に高くなってしまいます。

 

そういった意味で、このチクチク期間はコットン素材など天然素材の下着を身につけていただくことです。

 

コットン素材の下着は、可愛いデザインのものが少なく、特にお若い女性の方はあまり好んで身につける方が多くありませんが、VIO脱毛を開始してほんの数ヶ月だけの我慢ですので短期間と割り切って実行するようにしましょう。

 

②デニムパンツ、ストッキングの着用を避ける

デニムパンツは、皆様がデイリーに着用されておられる最も人気のボトムスですが、やはり上記の化学繊維のパンティー同様、股上を非常に締め付けてしまうため、この全剃りによるチクチクする期間には不向きなボトムスと言えるでしょう。

 

また、パンティストッキングも毎日着用されてしまう方が少なくないかと存じますが、やはりこのチクチクする期間には着用を避けていただく方が良いでしょう。

 

普段パンツスタイルが多い方にとっては、なかなか抵抗があるかもしれませんが、ボトムスは股上を締め付けることのない、スカートを極力身につけていただき、ストッキングの着用を避け、靴下は、膝から下のソックスで過ごすようにしましょう。

 

③保湿を徹底する

全剃りした後の毛のチクチク感の違和感は、毛が生えようとする発毛因子の影響もありますが、毛を生やそうと体が機能している時は、毛根から皮膚の水分を吸収し、かゆみが生じやすくなります。

 

こういった際、最も必要なケアと言えるのは保湿を徹底することです。

 

できれば市販の安価なクリームなどで、さっと終わらせる程度の簡易的な保湿ではなく、水溶性ジェル状のもの、あるいは美容液状のものなど、鉱物油などお肌に負担がかかる素材のものは避け、天然油分と水分のバランスをきちんとしたバランスにて配合されているものをお勧めします。

 

もし市販で手に入りにくい場合は、サロンでは専門の保湿液を販売していますので、担当者におすすめの保湿液を聞いてみると良いでしょう。

 

とにかくチクチクする間は、できれば外出先にも小さいボトルなどに入れて持ち歩いていただき、トイレに行くたびにこまめにこの保湿液でデリケートゾーンの保湿をすることでかなりこのチクチク感、違和感などを緩和することが可能になります。

 

④デリケートゾーン専用軟膏も常備する

③のように、保湿ケアをしてもまだかゆみや違和感が払拭できない場合に注意していただきたいことは、とにかく掻かないようにしていただくことです。

 

デリケートゾーンがかゆいからと常時掻いてしまうことで、当然お肌を傷つけたり、かぶれを引き起こしたりしますので、痒い時は我慢せずデリケートゾーン専用の痒み止め軟膏などを使っていただいて構いません。

 

ただこの場合ご注意いただきたいのは、皮膚炎などではありませんので、この際にお使いになられる軟膏はあくまでかゆみを止めていただくだけの成分の軟膏をお使いいただくことをお勧めします。

 

Vラインを全剃りした場合の過ごし方は?

Vライン全体を,全剃りしてしまうと最も困ってしまうのが、銭湯や温泉、また異性に見られるかもしれない時の対策です。

 

こういった場合、他の人はどのように過ごしているのでしょうか?

Vラインを全剃りしてしまった場合の、おすすめの過ごし方を以下よりお話していきます。

 

予めVIO脱毛中であることを言っておく

Vラインを全剃りしてしまい、しばらく毛が元の状態に近いぐらい生え揃うまで次の予約予定日となる1~2ヶ月の間はかかることになります。

 

ある程度、次の予約に近いぐらい生え揃った状態であれば大した違和感はないかと存じますが、脱毛した直後の、ほぼカミソリで全剃りしてしまった状態は、まるでVゾーン全体がごま塩のようになってしまい、とても他人にその姿を見せれるようなものではありません。

 

こういった状況の時に、銭湯や温泉に行く機会がこの時期に重なってしまった、彼氏や異性のパートナーに予想外にアンダーゾーンを見られてしまいそうになってしまった…といったような事が訪れた際、多少気恥ずかしくはありますが、予めVIO脱毛中であることを、一緒にいる方に予め告げておくと良いでしょう。

 

いやとても、そんな恥ずかしいことは人に話すことはできない!というような抵抗派の方もいらっしゃるでしょう。

 

そもそもそういった機会を作らないことが一番なのですが、予想外にこういった状況に陥ってしまった場合は、多少恥ずかしくても事前に相手に知らせておく方が良いでしょう。

 

当然あなた様のあそこを見てしまった方も、自分からこういったことには触れてこないでしょうから、VIO脱毛中ということは決して恥ずかしいことではありませんので、事前に素直に話してしまった方がスッキリする確率が高いのではないでしょうか。

 

とにかくわからないようにする

VIO脱毛中であることを,たとえ親しい人にでも自分から言うことに抵抗がある方は、とにかくアンダーゾーンを隠す作戦しかありません。

 

銭湯や温泉では、とにかく下半身をタオルで隠すように徹底する、彼氏が異性のパートナーには、電気を暗くして分からないようにしてもらうなど、多少なりとも神経を使うことにはなりますが、決して毎日のことではありませんので、臨時対策としてはこのようにひたすら隠すという方法しかないでしょう。

 

銀座カラーVIO脱毛で全剃り照射を続けた場合は?

これまでは、銀座カラーのVIO脱毛で全剃りした場合のお話をさせていただきましたが、

冒頭でも申し上げた通りこの方法は、あくまで初回の3~4回のみをVゾーン全体に機械を当てようという提案ですが、仮にそのまま全剃り照射を続けた場合はどうなるのでしょうか?

全剃り=毛無しパイパンではない

VIO脱毛の完了回数の目安は、腕や足などを体の部位と違い、おおよそ20回~25回の回数が必要になります。

 

一般的に皆様のイメージでは、全剃りしてVI全体に脱毛機械を照射し続けた場合、完全毛無し、パイパン状態をすぐにご想像されると存じますが、完全毛なしの状態までVIO脱毛続けようとお考えの方は、さらにこれ以上の回数がかかってしまうことが予想されます。

 

つまり、この20回ぐらいまでを全剃りで照射し続けた場合の状態は、それでもまだ完全毛なしというわけではなく、それこそアンダーゾーンの毛が柔らかく全体を覆うような薄い毛が生えている状態になります。

 

こればかりは個人の好みになりますが、この少ない量の薄い毛でアンダーゾーンを覆う状態は、意外に異性受けも悪くなく、見た目もそんなに悪くないため、それまで全剃りにて全体照射をされ、あえてこの辺りの回数でVIO脱毛を完了とされる方も少なくありません。

 

もし周りの方で、VIO脱毛を経験された方がおられる方でこの状態に近いアンダーゾーンの方のお話が聞けるようであれば、是非参考にされて見られることをお勧めします。

 

VIOの完全毛無しは慎重に決めよう

もちろんVIO脱毛をされる方の中の全体の約5%ほどの方が、完全毛無し状態をお望みの方がおられます。

 

しかし、この状態でずっとお過ごしになられることは、それこそ異性のパートナー様のお好み次第で良くも悪くもなりますので、一旦毛なし状態にしてしまうと元に戻すことはできませんから、完全毛無し状態にされる場合はよくよくご自身で慎重にご判断されることです。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、銀座カラーVIO脱毛の独自方針であるVIゾーンの全剃りについて、徹底解説させて頂きました。

 

ご存知の通りVIOゾーンの毛を整える上で最も大切なことは、元来デリケートゾーンの毛は太くて濃い毛である性質であることから、とにかく毛質を薄くしていくことなのです。

 

毛を薄くしていくことはVIO脱毛を始めるにあたって決して悪い選択ではありませんので、しばらくは多少チクチクする期間も含みますが、一時期だけのことと割り切りご自身の納得のいく毛の形を目指しましょう。