銀座カラーのVIO脱毛は粘膜も照射可能? 脱毛ひつじ

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銀座カラーのVIO脱毛は粘膜も照射可能?


 

銀座カラーVIO脱毛はIラインの粘膜の部分脱毛はできない?

VIO脱毛を始めるときに、「デリケートゾーンの粘膜側の脱毛ができるのか」とまでは考える人はあまりいません。

 

ですが、「パイパンにしたい」「Iラインはすべて無くしたい!」と考えている場合は、粘膜の脱毛についても勉強しておきましょう

 

それでは、銀座カラーで「VIO脱毛のIラインの粘膜の脱毛が可能なのか?」と、Iライン粘膜の脱毛が可能な方法について、ご紹介していきます。

 

銀座カラーのVIO施術の回数と範囲

銀座カラーのVIO施術の回数と範囲は、選ぶコースによって変わります。

 

現在選べる脱毛セット・コースと範囲について表にまとめておきます。

 

セット・コース名 脱毛部位
フリーチョイス ・Vライン上部 ・トライアングルの上部から2cm程度の範囲
・Vラインサイド ・下着から出ているVラインの外側
・Iライン ・太ももの付け根からVライン上部に繋がる範囲
※粘膜を除く
・Oライン ・肛門周辺
※粘膜を除く
VIOセット
(Vライン上部・Vラインサイド・Iライン・Oラインの4カ所)
・Iラインの粘膜以外のデリケートゾーンすべての範囲
全身パーフェクト脱毛
(顔を含む24カ所)
・Iラインの粘膜以外のデリケートゾーンすべての範囲
・顔全体も範囲に入っているパーフェクトに脱毛をしたい人におすすめ
新・全身脱毛
(顔を含まない22カ所)
・Iラインの粘膜以外のデリケートゾーンすべての範囲
・顔以外の全身脱毛が範囲のコース。

 


※えり足(うなじ)も含む

全身脱毛ハーフ
※デリケート部位とスタンダート部位から各4カ所をチョイス
(計8カ所をチョイス)

【デリケート部位】
・両ワキ・両手の甲から指・両足の甲から指
・へそ周り・へそ下・Vライン(上部)
・Vライン(サイド)・両ひざ・乳輪周り・腰
・えり足(うなじ)
【スタンダード部位】
・両ヒジ上・両ヒジ下・両ひざ上・両ひざ下
・背中(上部)・背中(下部)・胸・お腹
・Iライン・ヒップ・Oライン(ヒップ奥)

VIOラインの範囲について

銀座カラーでは、デリケートゾーンを4つの範囲で区切っています。

 

各部位の範囲について詳細を説明しておきます。

 

【銀座カラーのVIOラインの範囲について】

1.Vライン(上部)
デリケートゾーンの逆三角形の上のラインから2cm程度の範囲を、Vライン(上部)と呼びます。

 

2.Vライン(サイド)
デリケートゾーンを正面から見て、下着から出ている範囲を、Vライン(サイド)と呼びます。
※Iラインの内側の粘膜は、脱毛範囲には含まれません


 

3.Vライン(Iライン)
Vライン上部の下から、太ももの付け根の終わりまでの範囲を、Vライン(Iライン)と呼びます。

 

4.ヒップ゚の奥(Oライン)
肛門周りのことを、Oラインと呼びます。

 


※Oラインの内側の粘膜は、脱毛範囲には含まれていません。

 

VIOの脱毛完了までの回数について

VIO脱毛が完了するまでには、16~18回の施術が必要です。

 

ですが、脱毛を始めてから8回くらいで、自己処理が必要なくなってきます。

 

脱毛完了までかかる回数や、期間は毛質・毛量・毛が生えてくるサイクルにより、個人差があります。

 

そのため、脱毛を完了したと思ってから、3~5年後に毛が生えてくる可能性があるのです。

 

 

また、「VIOの粘膜まで完璧に脱毛したい!」と思っている人は、光脱毛では粘膜の施術ができません

 

これは、光脱毛で施術を行っているすべてのサロンに共通しています。

 

このため、粘膜の脱毛をするには医療脱毛・電気脱毛を考えることが必要です。

 

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脱毛サロンで粘膜の脱毛ができない理由

光脱毛で施術を行っている脱毛サロンでは、粘膜への施術ができない理由が2つあります。

 

非常にデリケートな刺激に弱い」ことと、「色素が濃いので火傷をするリスクがある」ことです。

 

実際に、デリケートゾーンに毛が生えているのは、粘膜部分を守るためです。

 

それほど、弱い部分なため「医療的な施術」以外では、傷つける可能性がある施術が出来ないのです。

 

また、光脱毛はメラニン(濃い色)に反応して毛穴を壊していくため、粘膜の色に反応して火傷をする可能性があります。

 

そのため、サロンではトラブルを避けるために粘膜への施術を断っているのです。

 

 

銀座カラーのVIO脱毛は粘膜の近くは痛みが強い?

銀座カラーに限らず、VIOの毛が他の部分より太く、肌も柔らかく敏感なため、痛みが強いのです。

 

IOラインの粘膜近くは弱めの出力で照射している

銀座カラーでは、肌が柔らかく刺激に弱いIライン・Oライン周辺は、脱毛機器の出力を下げて施術を行っています

 

分かりやすく言うと、ザラザラな指で腕やお腹と、粘膜や周辺を触った場合を比較してください。

 


腕やお腹は、「荒れた指だなぁ」と感じる程度ですが、デリケートゾーンの粘膜や周辺を触られると「痛いな」と感じるほど刺激が違うのです。

 

このため、IOラインの周辺を施術する場合は、特に気をつけて脱毛をしています。

 

VラインよりのIOラインが効果を感じにくい理由

VIOの脱毛をしている人の口コミを見ると、「IOラインの脱毛効果がない」と見かけます。

 

この理由は、上記で説明したとおり「刺激や痛みを抑えるために、出力を下げて」施術を行うためです。

 

特に、脱毛のし始めは毛が太いため「出来る範囲で弱い出力で施術を行う」ため、効果が得られにくい特徴があります。

 

3回目以降であれば、施術者に「出力を上げてもらえるか」を相談することも可能です。

 

ですが、肌が乾燥気味だったり、色素沈着があったりすると断られることもあります。

 

この「出力の調整」に関しては、無料カウンセリング時に可能なのかを確認しておきましょう

 

 

銀座カラーでVIO脱毛の事前処理は全剃りしていく必要がある?

銀座カラーで、VIO脱毛をする場合は「全剃りをして毛量の調整」を進められます。

 

ですが、もともとの毛量に満足している場合は、全剃りの必要はありません

 

脱毛後のイメージを伝えて全剃りするか事前に相談しておく

施術を受ける前までに、VIOの形や毛量をイメージしておきましょう。

 

毛量を減らす場合は、全剃りをして2~3回はパイパン状態に施術をしてもらいます。

 

そのため、希望の形は4回目の施術までに決めておけば大丈夫です。

 

もともと毛が細く量が少ない場合は全剃りの必要がない

毛量調整の必要がない人は、1回目の施術までに形を決めておく必要があります。

 

また、どんな形にしたいのか悩んだ場合は、施術者に相談して決めてください

 

脱毛サロンの施術者なら、最近の女性が好む形を知っているので安心して、相談することができます。

 

 

銀座カラーでVIラインを粘膜ギリギリまで脱毛したい場合はどうする?

銀座カラーで、VIラインの粘膜ギリギリまで脱毛がしたい場合は、下記のことに注意してください。

 

1.施術前のシェービングで粘膜まで綺麗に剃っておく

事前処理では、粘膜まで綺麗に剃っておきます

 

これは、粘膜のぎりぎりまでを脱毛してもらうために、剃る必要があるのです。

 

2.施術当日に施術者にお願いをしておく

施術者に「出来る限り粘膜ぎりぎりまで照射してください」と伝えておく、こうしておくことで少しでも粘膜に近い場所までを、脱毛してもらえます。

 

 

Iラインの粘膜まで脱毛をしたいときは医療脱毛にいく

Iラインの粘膜の脱毛をするには、医療脱毛で脱毛することが可能です。

 

ですが、一部の医療クリニックでは粘膜の施術が出来ないところもあるので、注意してください。

 

粘膜の脱毛ができない医療クリニックもある

粘膜の脱毛が出来る医療クリニックでは主に、「ダイオードレーザー」「Nbヤグレーザー」を使用しています。

 

また、照射範囲については確認して納得してから、通いましょう。

 

Iラインの粘膜の脱毛する場合の医療クリニックの選び方

Iライン周辺にある粘膜の脱毛は、医療クリニックで使用している脱毛機器によってはできないクリニックがあります。

 

現在、粘膜の脱毛が可能な医療クリニックをご紹介しておきます。

 

1. リゼクリニック:粘膜の施術が可能
2. Toi Toi Toi Clinic:粘膜の施術が可能
3. フェミークリニック:粘膜の施術が可能

 

上記以外にも、お近くで「ダイオードレーザー」「Nbヤグレーザー」などの脱毛機器を使用しているクリニックを探してみてください。

 

もしも高額な料金や、近くにない場合は暖気脱毛(ニードル脱毛)も考えてみましょう。

 

 

銀座カラーVIOと他の脱毛を利用してIライン粘膜まで綺麗にする方法

銀座カラーでVIOや全身脱毛に通いながら、他の脱毛方法を上手に使ってください。

 

例えば、医療脱毛や電気脱毛を利用して、粘膜だけをカバーすることが可能です。

 

また、医療クリニックで施術を受ける場合は、痛みを和らげるための麻酔(有料)が選べるメリットもあります。

 

銀座カラーのVIOセットと電気脱毛でIライン粘膜を脱毛する

銀座カラーでVIOセットを進めて、Iライン粘膜の脱毛を電気脱毛ができるクリニックや脱毛サロンで進める方法です。

 

電気脱毛と聞くと、「高いのでは?」という印象がありますが、クリニック(5分で3,000円~)脱毛サロン(1本108円~)程度です。

 

また、施術範囲が粘膜だけなので、全身脱毛を電気脱毛でするより、賢く脱毛ができます。

 

銀座カラーのVIOセットと医療脱毛でIライン粘膜を脱毛する

銀座カラーでVIOセットを進めて、Iライン粘膜の脱毛が可能なクリニックで進める方法です。

 

粘膜の脱毛を医療脱毛でする場合は、1ショットで施術をしてもらいます。

 

この1ショットの料金は、500~1,000円程度です。

 

ですが、クリニックの場合は、初診料が必要な場合がありますので、確認しておきましょう。

 

 

光脱毛と電気脱毛・医療脱毛のVIO料金比較

脱毛方法(脱毛機関名) 最小の範囲の施術方法 料金 備考
光脱毛
(脱毛サロン)
各パーツ
※初めてのお客様むけに無料で1ショット試すことは有
7,000円~
※回数契約後の追加の場合は5,000円~
光脱毛では、粘膜の脱毛はできない。

 


「施術時にギリギリまでお願いします」と施術者に伝えて、努力してもらいましょう。

 

電気脱毛
(脱毛サロン・クリニック)
・1本
・1~10分
1本:108円~
1分500円~
有名クリニックでは初診料が無料な場合がありますが、有料なこともある。

 


麻酔も無料や1,000円程度な所があるので、通う前に詳細の確認をしましょう。

 

医療脱毛
(クリニック)
1ショット 500円~  

 

まとめ

銀座カラーでは、光脱毛で施術するため粘膜の施術ができません

 

ですから、IOライン粘膜の脱毛がしたい場合は、医療脱毛や電気脱毛を利用します

 

粘膜だけの脱毛であれば、範囲や本数も少ないため、医療脱毛・電気脱毛でもお手頃な料金で通えます。

 

また、脱毛費用の節約のために銀座カラーで、「粘膜ぎりぎりまで」の施術をお願いしましょう。