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腕の脱毛の種類と自己処理方法【サロンとクリニックの違いは?】

わき毛やアンダーヘアなどは、誰もがある程度の濃さで生えているものですが、腕毛は濃い人と薄い人で大きく分かれています。

 

腕毛が濃いと目立ってしまうし、薄くても近くで見られるときに気になりますよね。

 

いつも長袖を着ているわけにもいかないですから、腕毛を自己処理している方も多いのでは?

でも、自己処理の方法を間違えると、お肌が荒れてしまいます。

 

そんなときは、サロンやクリニックで腕の脱毛をするとよいでしょう。

 

腕の脱毛の方法には、どんな種類があるのでしょう?そして、自己処理する場合は、どのようなことに気をつけたらよいのでしょう?

腕の脱毛のメリットとデメリット

腕を脱毛には、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

メリットが真っ先に目に入るかもしれませんが、デメリットにも目を向けてくださいね。

 

メリットとデメリットを比べて、自分に向いていると思ったときに脱毛を受けましょう。

 

腕の脱毛は、手軽に受けられるようなイメージがありますが、人によっては受けることが難しい場合もあります。

 

たとえば、費用や通院の手間がかかることや、敏感肌であることがあげられます。

 

費用や通院の手間がかかることに関しては、腕の脱毛にそれ以上のメリットを感じられるのであれば、問題にはならないでしょう。

 

しかし、敏感肌については、トラブルが起きたときに適切に処置しなければなりません。

 

そういったトラブルのリスクができるだけ少ない方法で、脱毛するようにしてくださいね。

 

メリット


腕の脱毛のメリットは次のとおりです。

 

・半袖を着ることに抵抗がなくなる
腕毛が濃いことをコンプレックスに感じて、夏でも長袖を着たり、アームカバーを使ったりしている方もいるでしょう。

 


腕毛を脱毛することで、そのようなわずらわしさから解放されますよ。

 

・自己処理の手間とリスクから解放される
毛が生えるスピードは人によって違います。

 


早い人では、次の日には生えているでしょう。

 


腕を脱毛すれば、自己処理の手間から解放されるので、朝の時間にゆとりが生まれます。

 

また、間違った方法で自己処理をすることで、肌の赤みやかゆみ、ブツブツなどのトラブルが起こる可能性があります。

 


そういったリスクを負うこともなくなるでしょう。

 

・肌の調子がよくなる
脱毛の効果は人によって違いますが、肌のキメが整ったり、肌の色が明るくなったりすることがあります。

 


これは、脱毛に使うレーザーによる効果です。

 


脱毛ができて、肌の調子もよくなるなんて嬉しいですよね。

 

デメリット


デメリットと言っても、考え方次第ではそれほど負担にならないかもしれません。

 

・何回も通うことになる
毛周期(毛の成長のサイクル)に合わせてレーザーを照射しないと、十分な効果が得られません。

 


そのため、一定の間隔を空けて何回か通わなければならないのです。

 


希望通りの仕上がりになるまでにかかる期間は人によって違いますが、大体6~12回程度が目安です。

 

・費用がかかる
腕全体を脱毛する場合は、1回につき大体20,000円程度かかります。

 


また、サロンよりもクリニックの方が倍近く値段が高い場合があります。

 

しかし、クリニックではサロンで使えない強力なレーザーによる脱毛を受けられるので、サロンよりも短い期間で希望通りの仕上がりになるのです。

 

そのため、1回の値段はクリニックのレーザーの方が高くても、最終的にはどちらも同じぐらいの総費用になります。

 

・痛みや肌トラブルが起こる
クリニックよりもサロンの光脱毛の方が、痛みや肌トラブルのリスクが低いです。

 


しかし、人によっては肌トラブルが起きてしまう可能性があります。

 

また、クリニックは医療機関なので、痛みに対しては麻酔を、肌トラブルに対しては薬を使ってもらえます。

 

サロンでは、そのような処置はしてもらえないので、自分で対処しなければならないのです。

 

腕の脱毛の方法


腕の脱毛の方法には、サロンの光脱毛、クリニックの医療レーザー脱毛、サロンとクリニックの両方で受けられる電気針脱毛があります。

 

まずは、それぞれの特徴を確認して、自分にどの脱毛方法が向いているのか考えてくださいね。

 

・光脱毛
IPL脱毛やフラッシュ脱毛などとも呼ばれていますが、基本的にメカニズムは同じものです。

 


毛根の黒いメラニン色素に働きかけて、毛を生やす力を弱らせることで脱毛させます。

 

・医療レーザー
毛根のメラニン色素に反応するレーザーを照射して、毛根とその周りの組織を壊すことで脱毛させます。

 

・電気針脱毛
毛根1本1本に針を刺して、電気を流すことで毛根を破壊します。

 


毛穴に針を刺すので、希望通りの仕上がりになるまでに長い時間がかかってしまうのです。

 

電気針脱毛は高い効果が期待できるのですが、痛みがとても強く、費用も高いので現実的な方法ではありません。

 

サロンの光脱毛かクリニックの医療レーザー脱毛をおすすめします。

 

医療レーザーと光脱毛の違い

医療レーザーと光脱毛の違いは、ずばり「出力」です。

 

光脱毛よりも医療レーザーの方が高出力なので、それだけ高い効果が期待できます。

 

しかし、痛みや赤みについては、医療レーザーの方が起こりやすいのです。

 

痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的に、「ゴムで弾かれたような痛み」と表現されるので、人によっては「かなり痛い」と感じるかもしれません。

 

また、肌が赤くなることで、アームカバーなどで腕を隠すことになる場合もあります。

 

こういったことがあるため、医療レーザーよりも光脱毛の方がよいのでは?と思う方もいるかもしれせんが、光脱毛の方がよいとは言いきれないのです。

 

クリニックでは、レーザーを当てることによって起こるかもしれない肌の赤みや痛みなどに対して薬を使えます。

 

麻酔クリームを塗ることで、レーザーを当てたときの痛みを抑えられます。

 

また、肌が赤くなった場合には、炎症を抑える薬を処方してもらえるでしょう。

 

しかし、サロンは医療機関ではないので、薬を使うことができません。

 

サロンでは、照射したところを冷却して痛みや赤みを抑える処置をしてもらえますが、薬ほどの効果は期待できないでしょう。

 

腕の脱毛にかかる施術回数は?


何回で脱毛できるかということには個人差があるので、事前に確認しておくことはできません。

 

光脱毛は6~12回、医療レーザーは5~6回程度で脱毛できるといわれています。

 

2~3ヶ月に1回のペースで照射することになるので、光脱毛約1~2年、医療レーザーは約10ヶ月~1年6ヶ月の期間がかかります。

 

腕の毛の毛周期は、1本ずつ異なります。

 

成長期に照射しなければ効果を得られないので、レーザーを当てた範囲の中でも効果が現れる毛と現れない毛が出てきてしまうのです。

 

そのため、ある程度の範囲の脱毛を希望する場合は、何度も照射して少しずつ脱毛していくしかありません。

 

できるだけ早く脱毛したいという方は、「バルジ」という部分にダメージを与えるタイプの脱毛器を使うことをおすすめします。

 

バルジからは、発毛に関わっている毛乳頭や毛母細胞を活発にする「発毛因子」が出ていることがわかっています。

 

そのバルジを破壊することで、結果として脱毛効果を得られるのです。

 

バルジは、毛周期に関係していない部分なので、2~3ヶ月待つことなく2回目以降の照射ができます。

 

バルジを破壊するタイプの光脱毛器には、「ハイパースキンカレン」、「ルミクスツイン」、医療レーザー機器では、「メディオスターNeXT」があります。

 

腕の脱毛を安く行うには?

初めて脱毛した場合、あまりの快適さに他の部分も脱毛してもらいたくなることがあります。

 

それぞれの部分を単独コースで脱毛していくと、総費用がとても高くなってしまいます。

 

それならば、初めから全身脱毛コースを選んだ方が最終的にかかる費用が安くなるのでおすすめです。

 

全身脱毛をする気はないけれど、腕の脱毛を安く済ませたいという場合は、「腕と顔」、「腕と脚」などのコースを選ぶとよいでしょう。

 

また、腕の脱毛に思っていたよりもお金がかかってしまう場合があります。

 

これは、5回で脱毛できると思っていたのに、8回もかかってしまったというような場合です。

 

1回の照射につき20,000円かかるとすると、5回と8回では60,000円もの差がでてしまいます。

 

こういったことを防ぐために、「5回目以降は何回照射しても無料」、「回数無制限で○○円」といったコースを選ぶことをおすすめします。

 

ただし、安さだけで選ばないようにしましょう。

 

勧誘がしつこい、スタッフの愛想がない、十分な説明を受けられないまま照射を開始するなど、嫌な思いをしてしまうかもしれません。

 

スタッフの対応、医師の技術と値段を比べて、自分がよいと思ったところで脱毛してもらいましょう。

 

 

腕の脱毛の自己処理

腕の脱毛に通うことが難しいという場合には、自己処理することになります。

 

間違った方法で自己処理をすると、思わぬ肌トラブルが起こる可能性があります。

 

カミソリや毛抜き、脱毛クリーム、脱毛ワックスを使う方法があり、それぞれにメリットとデメリットがあるので、あらかじめ知っておきましょう。

 

カミソリ


カミソリや電動シェーバーを使うメリットは、肌への負担が少ないということです。

 

しかし、肌の表面に出ている毛だけを取り除くので、次の日には毛が生えてしまいます。

 

毎日、自己処理をする時間の余裕がある人に向いているでしょう。

 

正しい方法でカミソリや電動シェーバーを使うことができれば、肌トラブルが起こすことなく綺麗な状態を保てますよ。

 

カミソリや電動シェーバーの正しい使い方をご紹介します。

 

まずは、剃る部分を温めましょう。

 

肌はタンパク質でできているので、温めると柔らかくなります。

 

肌が硬い状態で剃ると肌に負担がかかるので、蒸しタオルで温めるか、入浴後に剃りましょう。

 

シェービングクリームをたっぷりと腕につけて、毛の流れの向きに剃りましょう

シェービングでは、どうしても肌の角質を削ってしまうので、そのまま放置すると乾燥してしまいます。

 

必ず化粧水や乳液、クリームなどで保湿しましょう。

 

もし、カミソリ負けを起こした場合は、冷たいタオルで冷やしてください。

 

なかなか赤みが治まらない場合は、市販の抗炎症薬を塗りましょう。

 

毛抜き


毛抜きで自己処理をすると、毛根ごと抜くことができます。

 

そのため、カミソリや電動シェーバーなどと比べて毛が生えてくるまでに時間がかかります。

 

低コストで自己処理の手間を省けるので、毛抜きを使っているという方は多いのではないでしょうか。

 

毎日のように自己処理をしなくてもよいのは大きなメリットですよね。

 

しかし、毛抜きで抜くことで、次のようなトラブルが起こる場合があるのです。

 

・毛穴から菌が入ることで炎症を起こす
・新しい毛が生える前に新しい皮膚が再生して皮膚の下に毛が埋まる
・鳥肌のようなブツブツした跡が残る

どれだけ自己処理の手間を省くことができても、このようなトラブルが起きてしまっては本末転倒ですよね。

 

必ず起こるわけではありませんが、肌を温めずに抜いたり保湿をしなかったりすると、トラブルが起こりやすくなります。

 

しっかりと対策をしてもトラブルが起こることもあるので、できるだけ避けた方がよい方法と言えるでしょう。

 

クリーム


一般的に、除毛クリームと呼ばれているものを使います。

 

クリームと言っても、ジェルやローションなどさまざまなタイプがあります。

 

また、敏感肌用のものや香りがついているものなど、いくつかのバリエーションもあるので、自分に合ったものを選んでくださいね。

 

除毛クリームは、毛穴から出ている毛だけを取り除くものなので、シェービングをしたときと同じく翌日には生えてきます。

 

効果には個人差があるので、シェービングよりも生えてくるスピードが遅い場合もあります。

 

除毛クリームを使う前に、必ずパッチテストをしましょう。

 

肌への刺激が強いので、人によってはかぶれてしまうことがあります。

 

目立たないところに除毛クリームを塗って、5分たってからふき取ってください。

 

そのまま24時間たってもトラブルが起こらない場合は、使っても大丈夫ということになります。

 

除毛クリームによって使い方が異なるので、必ず説明書を読みましょう。

 

一般的な使い方は、ヘラなどを使って肌にクリームを広げ、指定の時間放置して洗い流すかふき取ります。

 

必要以上に放置すると肌に負担がかかるので注意してくださいね。

 

ワックス


脱毛ワックスは、毛にワックスを塗って固まらせた後に専用のシートで一気に剥がします。

 

水性と油性のワックスがあり、それぞれ特徴が異なります。

 

油性のワックスは、高温で温めて固めてから一気に剥がします。

 

ハードワックスや固形のワックスであればシートは使いませんが、オイルワックスには使います。

 

固形のワックスとハードワックスは約2mm、オイルワックスは約5mmの毛の長さがなければ使えません。

 

水性よりも油性の方がしっかりと脱毛できますが、それだけ肌にかかる負担が大きいのです。

 

また、松やにが主成分なので、アレルギーであるために使えない場合もあります。

 

必ずパッチテストをして、トラブルが起こらないことを確認してくださいね。

 

水性は肌にやさしいですが、1cm以上の毛でなければ取り除くことが難しいといわれています。

 

シートやワックスを一気に剥がすときに痛みを感じます。

 

また、赤みやかぶれ、内出血、皮膚の下に毛が埋まるなどのトラブルが起こる可能性があるので、最初は少しの範囲の毛に試してみてくださいね。

 

まとめ

腕の脱毛は、光脱毛やレーザー脱毛でできることを紹介しました。

 


自己処理は、肌トラブルが起こる可能性があるので、できればサロンやクリニックで脱毛してもらいましょう。