銀座カラーのVIO脱毛で毛が抜けないときはどうすれば?【原因と対策は?】 脱毛ひつじ

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銀座カラーのVIO脱毛で毛が抜けないときはどうすれば?【原因と対策は?】


 

銀座カラーでVIO施術後に毛が抜けなかったらどうすればいい?

銀座カラーで脱毛がしたいけれど、VIO脱毛で、毛が抜けなかった場合は、どうなるのだろう」と、不安をかかえていませんか?

不安を抱えたままでは、無料カウンセリングに行くのも考えてしまいます。

 

今回は、銀座カラーで施術を受けた後、「毛が抜けてこなかった場合」の対応や対象方法について、説明をしていきます。

 

 

脱毛施術の後に毛が抜けない原因は

まず、脱毛の施術後に毛が抜けてこない原因についての説明をしておきます。

 

1.照射漏れ

脱毛機関で施術をしたのに、2週間以上たっても毛が抜けない場合は、「照射漏れ」の可能性があります。

 

照射漏れは、施術する際に光がきちんと当たらないとおこります

 

2.脇やVIOは施術時に照射する出力が弱い場合がある

デリケートゾーンは「毛が太い」ことや「肌が敏感」なため、痛みを感じやすいのです。

 

このため、1回目は「照射力を弱くして、施術する」ようにしています

 

そのために、光が毛根に対して与える衝撃が弱くなり、毛が抜けてこない可能性もあります。

 

3.肌トラブルのある部分を避けて照射した場合

施術時に、肌が乾燥していたり、傷があったりして「施術を避けた」場合は、当然その部分の毛は抜けません

 

また、タトゥー・火傷のあとへの施術はできないので、覚えておきましょう。

 

 

VIO脱毛の施術後に毛が抜けるタイミング

VIO脱毛の施術後に、毛が抜けてくるタイミングは、その時の毛の毛周期によっても変わってきます。

 

VIOの施術後に抜ける平均的な日数

VIOの施術後に毛が抜ける日数は、3日~1週間程度です。

 

抜ける日数の幅があるのは、「毛周期」が違うためです。

 

この毛周期は、毛が生えてくるサイクルのことです。

 

簡単に説明しておきます。

 

【毛周期(成長期・退行期・休止期)について】

(成長期)
成長期は、毛根にある毛母細胞が活性化して、毛が伸びていきます。

 

この成長期の毛に、光脱毛の施術をすると効果的なのです。

 

この成長期は、3週間~1か月続き、全体の約20%をしめています。

 

(退行期)
退行期は、毛根にある毛母細胞が活動を停止するため、毛が毛根から離れていく期間です。

 

この退行期は、1~2週間となっています。

 

(休止期)
休止期は、毛が抜けて次に毛母細胞が作られるまで、休んでいる期間です。

 

この期間は、1~2か月とされています。

 

全体的に、脱毛をするためには「成長期の毛周期に合わせて施術を行う」必要があるため、2~3か月に1度の施術が理想とされています。

 

ですが、「1回目の施術時に休止期に入っていた毛」が、2週間後に成長期になるため「最短で2週間」空けて施術すると脱毛も早くなります

 

人によって抜ける日数が違う理由

毛のサイクルは、その人によって多少の前後があります。

 

このため、同じ日に施術を受けても「友達は抜けたのに、まだ抜けない」ということもあるのです。

 

毛量が多かったり、毛のサイクルが遅かったりする人は、脱毛完了までの期間がかかることを覚えておきましょう。

 

どのくらい毛が抜けないと照射漏れと判断できるか

脱毛の施術後に「照射漏れ」を判断するタイミングは、2週間たっても「まとまって毛が抜けない部分がある」場合です。

 

脱毛の施術を行った日から、1~3日後に焼けた毛が抜け落ちます。

 

残りの毛は、1~2週間程度の時間をかけて、毛根から離れて毛穴から抜け落ちてくるのです。

 

この理由から、2週間がたっても「固まった部分に毛が残っている」場合は、照射漏れと判断ができます

 

照射漏れの相談を店舗にする場合は、「施術後の自己処理」を控えることを忘れないでください。

 

「毛がぬけないから、剃ってしまった」場合は、「施術時の照射漏れか判断」が難しくなるので注意しましょう。

 

 

施術の後に毛が早く抜ける方法がある?

施術を受けた後は、「つるつるな肌」になるためや、自己処理の必要をなくしたいという人も多いと思います。

 

毛を早く抜けるようにするための対策を紹介していきます。

 

1.事前処理で毛は短めにしておく

脱毛の施術を受けるためには、毛根に光をあてる必要があります。

 

そのため、毛穴から出ている毛が長すぎると照射の邪魔になるのです。

 

したがって、毛穴から1mm程度に自己処理をしておく必要があります。

 

ですが、短くしようとして肌を傷つけないように、気をつけましょう。

 

2.保湿を心掛けて照射の出力を下げないようにする

肌が荒れていた、乾燥している部分があっても施術は可能な時があります。

 

このときに、「施術が受けられる」と喜ぶのは早いのです。

 

例えば、乾燥や荒れている周囲の施術は、「出力を弱くして刺激を抑える」ため、脱毛効果も弱くなります

 

このため、保湿をこころがけて施術時の照射を弱くしない、対策が必要です。

 

 

銀座カラーの施術トラブルの連絡方法は?

銀座カラーで施術トラブルがあった場合、利用できる2つの連絡方法を説明していきます。

 

1.銀座カラーのコールセンターに電話する

銀座カラーのコールセンターに電話して、「トラブル内容」を話します。

 



コールセンター:0120-360-286
平日:12:00~21:00
土日祝:10:00~19:00

2.会員サイトからメールで連絡する

銀座カラーの会員サイトにログインをして、「メールでのお問い合わせ」に連絡をする。

 

メールの文面には、施術日・箇所・店舗名を入れて「〇〇部分の毛がまとまって抜けていない」ことを書いてください。

 

また、メールで連絡する場合は、【ginza-calla.biz】からのメールを受信できるように、設定をしておきましょう。

 

 

銀座カラーの照射漏れの対応の手順は?

銀座カラーに照射漏れの連絡を入れた時の手順について、説明をしていきます。

 

1.トラブルの連絡を入れる

コールセンターまたは、メールで照射漏れの連絡をします。

 

電話の場合は、日時・店舗についてメモを取って確認できるようにしておきます。

 

2.店舗の責任者から電話かメールで連絡がくる

照射漏れの連絡を受けた店舗スタッフまたは、責任者から連絡が入ります。

 

お詫びをしたあとに、施術後に毛が抜けていない状態のヒアリングをします。

 

3.店舗に再来店する日時を決める

「照射漏れの状態の確認」および再施術のための日程を決めます。

 

4.店舗で直接照射漏れの部分を確認する

店舗に着いたら、施術着に着替え、照射漏れ部分を確認してもらいます。

 

5.照射漏れと認められると施術してもらえる

照射漏れ」と認められると、確認をした後に再施術をしてもらえます。

 

 

照射漏れを確認時の注意事項は?

照射漏れの「確認をしてもらうため」また、「再施術の可能性がある」場合の注意事項を説明していきます。

 

照射漏れの連絡は1か月以内が原則

照射漏れの連絡は、1か月以内にしないと確認も再施術も受けられません

 

ですから、施術日から2~3週間程度経過したら「毛が抜けてこないです」と連絡だけは入れておいてください。

 

施術後に自己処理をしない

照射漏れの確認が難しくなるため、自己処理は控えておきます

 

施術後に、順調にすべての毛が抜けていれば、自己処理をおこなっても問題はありません。

 

しかし、2週間たっても毛が抜けてこない部分が多いとかんじたら、自己処理を控えてください。

 

店舗に行くときにシェーバーを持っていく

照射漏れの確認をしてもらう時は、シェーバーを持参することも忘れないでください。

 

シェーバーを忘れてしまうと、「その日に施術ができない」か「シェーバーを購入する」必要があるので、気をつけましょう。

 

 

まとめ

銀座カラーでは、VIO脱毛の施術後に一定期間たっても毛が抜けない場合、「照射漏れではないか確認」をしてもらえます。

 

ですが、施術後に自分で剃ってしまった、1か月以上たってからの相談ができないことがあるため、注意が必要です。

 

施術を受けて2週間程度は、毛の抜け具合をチェックして、自己処理を控えるようにしてください。