キレイモのVIO脱毛の剃り残しは許される?NG? 脱毛ひつじ

脱毛サロン比較なら脱毛ひつじにおまかせください。
人気の脱毛サロン20社からあなたにぴったりのサロンがきっと見つかる!

Line

はてなぶ

  • HOME
  • キレイモのVIO脱毛の剃り残しは許される?NG?

キレイモのVIO脱毛の剃り残しは許される?NG?


キレイモのVIO脱毛の剃り残しは許される?NG?

人に見えない部分まできれいにしたい!そんな方に人気のVIO脱毛ですが、その魅力は見た目に限らず、快適さを求めてVIO脱毛をする方も増えています

 

脱毛施術を受ける前に必要となるのが自己処理ですが、キレイモのVIO脱毛にも必要なのでしょうか?

また、剃り残しがあった場合のキレイモの対応についても見てみましょう。

 

 

キレイモでVIO、自己処理は必要?剃り残しへの対応

自己処理の必要性に関しては各サロン、クリニックによって異なります。

 

また、部位によっても違いがあります。

 

では、キレイモでVIO脱毛を受ける場合、自己処理は必要なのでしょうか?

また、剃り残しがあった場合はペナルティが課せられるのでしょうか。

 

キレイモでは自己処理は必須!

結論から言うと、キレイモでVIO脱毛をする場合、自己処理は必須となります。

 

これはVIOに限らず基本的にどの部位でも自己処理が必要です。

 

VIOに関しては他の部位と少し異なる部位であることから、特に日頃アンダーヘアの処理をしていない方は注意して処理するようにしましょう。

 

自己処理するのは何のため?

キレイモでVIO脱毛を受けるのであれば必要な自己処理ですが、何のために自己処理を行うのか知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

施術のたびに自己処理が必要なので、その具体的な理由を知っておくと納得して処理することができますね。

 

自己処理が必要となる第一の理由、それは施術時間の短縮です。

 

自己処理を終えた状態ですぐに照射をスタートすることができれば、その分施術時間が短縮となるのは当然ですよね。

 

施術を受ける側としても少しでも施術にかかる時間が短くなれば嬉しいはずです。

 

 

しかし、時間短縮よりも重要となる理由があります。

 

それは、脱毛の仕組みに関係しています。

 

キレイモで用いられる脱毛方法はフラッシュ脱毛といい、ムダ毛の毛根の黒い部分に反応して発熱するエネルギーを照射するもの

 

しかし、自己処理をせずに照射を行うと、毛根のみならず黒い毛も黒い色素として反応してしまうのでムダ毛にも熱を帯び、火傷に繋がる危険性があるのです。

 

さらに、エネルギーが分散されることで、発毛組織にダメージを与えることができず脱毛効果が低下することも…。

 

安全性、脱毛効果を考えても自己処理が必要だということをお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

剃り残しがあったらどうなるの?

いくら入念に自己処理をしていたとしても、剃り残してしまうこともありますよね。

 

特にVIOは自分で処理しづらい部分なので、完璧に処理するのが困難な部位でもあります。

 

剃り残しがある場合、サロンやクリニックによっては剃り残した部位を除いた照射となる、あるいはペナルティが課せられる場合も

 

せっかくの脱毛で、剃り残しがあることで十分な効果を得られなかったり、余分なペナルティが課せられるのは避けたいところですよね。

 

 

キレイモでは基本的にVIOも自己処理が必要ですが、剃り残しがあった場合には、「シェービング補助サービス」を利用することができます。

 

シェービング補助サービスとは、背中・うなじ・Oラインなど自分で処理しづらい部分のシェービング代行に加え、剃り残しがあった箇所をシェービングしてもらえるというもの

 

しかもこのサービス、契約しているプランが「回数(パック)プラン」あるいは「スペシャルプラン」だった場合、無料で受けることができます。

 

自己処理に自信がない方は、このサービスが決め手となって契約プランを決めることも。

 

月額プランで契約している場合、サービス利用には別途1,000円かかります。

 

ただ、1部位ではなく部位数に限らず一律1,000円なので、それほど負担とはならないはずです。

 

剃り残しがないようにするためには?

サービスを利用できるとはいえ、できることなら剃り残しがないように出来たらよいですよね。

 

剃り残しがないように処理するためには、自己処理方法をあらかじめカウンセリング時に指導してもらうこと

 

自己流で行うと怪我をする危険性があるので、手順等について確認しておきましょう。

 

 

また、日頃からの肌ケアも重要です。

 

VIOはデリケートゾーンと言われるほど繊細な部位です。

 

それでいて、ケアを忘れがちな部位でもありますよね。

 

そのため、自己処理前はもちろん、自己処理後、脱毛前後についてもローションなどを用いて保湿しておきましょう。

 

できればデリケートゾーン専用の低刺激のものを用いることをおすすめします。

 

これは、安全に脱毛し、十分な脱毛効果を得るためにも重要です。

 

サロンによって異なる自己処理範囲

脱毛前の自己処理範囲についても、各サロン・クリニックで異なる見解があるので確認しておきましょう。

 

キレイモの場合、施術当日に1~2ミリの状態となっているのがベストな状態とされています。

 

そのため、当日ではなく施術日2~3日前までに処理を終えておくのがポイント。

 

肌への負担を考えても、直前に処理するのは望ましくありません。

 

 

また、意外に思われる方が多いのが、最初の1~3回目程度までは全剃りを行うということ。

 

これは、ハイジニーナ(ツルツル)にする場合でも形を残す場合でも同様です。

 

「全剃りしたら、生えなくなってしまうのでは?」そう不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし、この全剃りは、毛量をボリュームダウンさせる、毛質を柔らかく変化させることを目的としています。

 

1~3回全剃りしても、範囲まで変化することはないので安心して全剃りして問題ありません。

 

全剃りの回数に関しては元々の毛量・毛質によっても違うので、担当スタッフの方の指示に従いましょう。

 

 

VIO 自己処理について

デリケートゾーンの処理をしたことがない方にとって、「どうやって処理すれば良いの?」「危なくないの?」など疑問や不安に感じることは多いはず。

 

では、VIO脱毛前の自己処理方法や気になる疑問、注意点などについてご紹介します。

 

自己処理の方法

ここでは具体的な自己処理方法についてみてみましょう。

 

ムダ毛を処理する方法はさまざまなものがありますが、脱毛前の自己処理の基本は「シェービング」です。

 

手軽なもので言えばカミソリでの処理ですが、安全性や仕上がりを考慮すると専用電気シェーバーでの処理がおすすめです。

 

デリケートゾーン専用のシェーバーは、安全ブロック機能付きな上、刃先が細いので細かな部分まで処理することが可能です。

 

剃り残しも防ぐことができますよ。

 

ちなみに、顔用電気シェーバーでも代用できます。

 

ただしその場合は衛生面から併用ではなくVIO専用として使うようにしましょう。

 

毛抜きや脱毛クリーム(ジェル)、ワックスなどでの処理は、埋没毛や肌トラブルの原因となる危険性があることから避けましょう

 

万が一当日に肌に異常があると判断された場合には施術キャンセルとなることもあるので、十分注意しましょう。

 

デザインはどうするの?

ワキや手足の毛を残す…なんてことはしないですよね。

 

VIOは脱毛部位の中でも唯一デザインを選ぶことができる特殊な部位です。

 

「こうなりたい!」というデザインがある場合にはデザインを伝え、ない場合でもデザイン案や特徴などを元にデザインの提案を受けて決めていきます。

 

ただ、ここで「自己処理する際には、デザインはどうするの?」と不安に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

自己処理の場合にもデザインに沿った処理を行わなければいけません。

 

 

ただし、デザインに沿って処理してくのが4、5回目からになります。

 

その頃には毛量にも変化があるので、それほど処理に手間はかかりません。

 

デザインに沿って処理するために使用するのが専用プレートです。

 

プレートをデリケートゾーンにあてながら処理していくことになります。

 

フリーハンドではないので安心ですね。

 

このプレートに関しては、値段やデザイン等、あらかじめカウンセリング時に確認するようにしましょう

 

口コミから分かる、自己処理の注意点

では、実際に脱毛前に自己処理した方の口コミから、自己処理に際して感じたことや注意点などをみてみましょう。

 

●「普段デリケートゾーンの処理なんてしないので、緊張しました。

 

Vラインは何とか目で見えるので出来ましたが、難しいのがOライン。

 

見えにくいし、危ないかなと思って当日お任せしました

 

●「VIO脱毛前に初めて全剃りをしました。

 

剃ったときは良かったのですが、その後生えかけのチクチクが痛いし辛い…。

 

パンツも突き破って出てきていました。

 

●「今までは下着からはみ出る部分しか処理したことがなかったのですが、初めてIラインやOラインの処理に挑戦しました。

 

鏡を見ながら処理しましたが、見えにくくて処理しづらかったです

 

 

やはり、Iライン・Oラインに関しては処理が難しいという声が多くみられます。

 

また、処理して初めて気づく点として処理後、毛が生えかけたときのチクチクが辛いという声。

 

ただ、脱毛回数を重ねていくと毛質も変化する上、徐々に生える量も減っていくのでこのチクチクの辛さも軽減されます。

 

一時的なものと考えましょう。

 

特に注意すべきはIライン!

VIOのうち、特に自己処理が難しいのがIライン・Oラインです。

 

もちろん、自分の目で確認しづらいという意味ではOラインも難易度が高いのですが、特に注意すべきはIラインです。

 

具体的に説明すると、Iラインとは、股関節の内側陰部の両サイドを指します。

 

粘膜の奥に性器があるのですが、アンダーヘアはこの粘膜ギリギリまで生えています

 

そのため、ギリギリまで処理するためには性器を傷つけるかもしれない危険が伴います。

 

自己処理を行う際には、あまり奥まで処理しようとせず安全性を重視し無理のない範囲で留めるようにしましょう

 

 

まとめ~キレイモなら、剃り残しにも柔軟対応!~

VIOの自己処理、緊張しますよね。

 

「もし施術を受けられなかったら…」、「余計なお金を払いたくない…」など不安になることもあるでしょう。

 

ただ、そんな不安もキレイモなら安心!剃り残しにも柔軟な対応が嬉しいですね。

 

もちろん、うまく処理できるに越したことはありませんが、自己処理に不安や疑問点があればあらかじめ相談し、安全に処理することを重視しましょう!