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40代女性のVIO脱毛事情


40代女性の中には、ずっとVIO脱毛を迷っていたけれど踏み切れていないという方も多いのではないでしょうか。


それもそのはず、VIOを脱毛することが一般的となったのはここ最近のことで、料金的にも随分手頃に、そしてVIO脱毛する人が増えたことによりVIO脱毛することに対する抵抗感もなくなりつつあります。

40代女性の中には、「40代でVIO脱毛するなんて恥ずかしい?」 「40代の女性はみんなアンダーヘアのお手入れをしているの?」など人には聞けない悩みを持っている方も。


では、40代女性のアンダーヘア事情や気になるVIO脱毛についてみてみましょう。

 

40代女性のアンダーへア事情

20代・30代女性の大半が何らかの形でVIOの手入れを行っているといわれる中、40代女性たちのアンダーヘア事情はどうなのでしょうか?

アンダーヘアは自己処理している?

40代といえば、結婚や出産を経験している割合も高い世代です。

家事や育児に追われて、アンダーヘアの処理まで手が回らない!という人もいれば、昔からの習慣で自己処理を続けている人もいてさまざまです。


40代女性の中でも、独身で美意識が高い人は大半が何らかの形でアンダーヘアの自己処理行っています。年齢を重ねても美しくありたいと思うのが女心なのです。

カミソリ


年代に関わらず、ムダ毛の自己処理方法としても主流なものといえば「カミソリでの処理」です。



カミソリ1本あればどこでも処理することができるので手軽な一方で、デリケートな部分だからこそ危険を伴います。

見ながら処理できるVラインはまだしも、IラインやOラインは粘膜や性器の近くであることもあり、カミソリでの処理はあまりおすすめできません。

万が一カミソリで処理する場合には、安全な体制かつ清潔で使いやすいカミソリを使用する等万全の注意を図りましょう。

電気シェーバー


デリケートゾーンの処理に最もおすすめなのが電気シェーバーです。

最近はデリケートゾーン専用の電気シェーバーも展開されていることから、より安全にデリケートゾーンの自己処理ができるようになりました。
家電量販店やネットサイトでも取り扱いがあるので、日常的に処理する人は購入することをおすすめします。

専用というだけあって、刃先が丸くデリケートゾーンを傷つけないよう設計されているので安心ですね。

ヒートカッター

デリケートゾーンは毛が密集しているため、長さを揃えるだけでも清潔感がうまれます。

長さを揃える目的で使用するのであれば、ヒートカッターがおすすめ。

通常カミソリやハサミで処理した場合、毛先が尖るので肌にあたるとチクチク痛みがある場合も…。

ヒートカッターは、毛を熱で焼くことでカットすることができるので先端が丸くなりチクチクとした痛みも感じない点がメリットといえます。

脱毛クリーム


デリケートゾーンの中でもVラインは自己処理に脱毛クリームを使用することができます。


ただ、Iライン・Oラインに使用するのは危険。薬剤が性器や粘膜に付着してトラブルが起こる可能性十分あります。

Vラインもあくまでデリケートゾーン。他の部位に使用して問題がなかったとしても、何もないとは限りません。

そのため、使用前はあらかじめパッチテストを行い肌に合っているか、刺激がないか等、確認するようにしましょう。

 

40代もはじめている!VIO脱毛

若い世代では当たり前になりつつあるVIO脱毛ですが、実は40代も負けてはいません。


ある調査によると、アラフォー世代の約4割以上がVIO脱毛を経験したことがあるともいわれています。

40代でVIO脱毛なんて恥ずかしい?と思っている方、決してそんなことはありません!


むしろ、VIO脱毛をすることにより、時間や手間が省けるだけでなく自信にも繋がります。

40代 ハイジニーナ人口

欧米では一般的であるハイジニーナですが、日本にも浸透しつつあります。


実際に、VIO脱毛をする人の約半数がツルツル(ハイジニーナ)を選択しているともいわれています。


もちろんその中には40代も含まれていて、40代でハイジニーナにする人も決して少なくありません。

前にも述べたように、将来の介護問題を考えた場合デリケートゾーンに毛がないことに対するメリットが多いことも理由にあります。

40代でVIO脱毛をはじめたきっかけ

40代でVIO脱毛を始めるきっかけとしては、


・自己処理が面倒
・デリケートゾーンの毛を気にせず下着を身に着けたい
・衛生的だから

などといった意見がある中で、近年増えているのが「介護脱毛」です。


高齢化社会が進む日本において、将来何らかの形で介護されることを想定したときにおむつ替えの手軽さや衛生面を考えVIO脱毛をする40代が増えているのです。

両親の介護や介護職の経験からVIO脱毛の需要に気づいたという人も多くみられます。

加齢を重ねたとしても女性は女性。

人に迷惑をかけたくないという気持ちや清潔でいたいという思いが強いことにも納得です。

40代のVIO脱毛で注意すべきこと

40代のVIO脱毛で気を付けなければならないこと、それは「白髪」です。


加齢とともに髪の毛に白髪が生えはじめますが、実はデリケートゾーンの毛にも白髪が生えるようになります。

このデリケートゾーンの白髪は実は厄介な問題です。


そもそも脱毛とは、毛の黒いメラニン色素に反応させることで脱毛を行います。 そのため、白髪に対しては反応することができず、脱毛することができないのです。


そのため、50代、60代とさらに年齢を重ねてからするよりも、できるだけ若い40代のうちに脱毛をしておく人も見られます。

もちろん脱毛しても全く効果がないというわけではありませんが、レーザー脱毛よりも照射力が弱い光脱毛の場合、効果がでるまでに時間がかかることは覚悟しておきましょう。

VIO脱毛は「恥ずかしい」?

欧米とは違い、日本ではVIOに毛があることは「当たり前」と考えられてきました。


それが近年の脱毛ブームや美意識の向上などにより、若い世代でVIO脱毛をする割合が格段に増えました。


芸能人やモデルがテレビや雑誌等でVIO脱毛をしていることを公表したことにより、「わたしもVIO脱毛したい」「キレイになりたい」と思う女性たちが増えているのです。

40代も同様、年齢を重ねているからこそキレイでありたいと思いVIO脱毛に踏み切る人は右肩上がりの状態です。


VIO脱毛の浸透に伴い、40代であってもVIO脱毛をすることは決して恥ずかしいことではありません。

40代 VIO脱毛部位

VIO脱毛と一言で言っても、その対象部位や形等はさまざまです。


VIOとは、ビキニライン・陰部の両側・ヒップ奥の3つの部位を総称した呼び名ですが、自分が脱毛したい部位を選択して脱毛することができます。

まず基本となるのがVラインです。Vラインは唯一、人の目に入る可能性がある部位であり、下着や水着からはみ出すことを避けるために脱毛する人もいます。

唯一形を選ぶことができる部位でもあり、人気が高いものに小さめの逆三角形、たまご型、Iライン(細い長方形)等があります。

次にIラインですが、Iラインの脱毛には注意が必要です。 Iラインのムダ毛がないと、ムレや痒み等を防いで衛生的であるという声がある一方で、毛がないことで月経時の後ろ漏れや排尿時の飛び散りなどの可能性もあります。


最後のOラインに関しては、VIO脱毛をするほぼすべての人が選択しています。 ヒップ奥のムダ毛がなくなることで、排便時もスッキリして不快感もありません。

はじめてのVIO脱毛、どこで脱毛する?


VIO脱毛は、脱毛サロン・クリニックのどちらでも施術を受けることができますが、デリケートな部位だけに安心して脱毛したいという声も多く耳にします。

もちろん、脱毛サロンも脱毛を専門として行うプロです。 最近ではVIO専用の脱毛サロンもあるほどで施術数が豊富です。 料金が手頃であることや店舗数が多いので通いやすい点もメリットといえます。


ただ、あくまでサロンであり医療行為を行うことはできません。 その点クリニックは医療機関であり、ドクターが常駐していて施術を行うのは資格を所持している看護師の方々です。

万が一トラブルがあった場合にも、診察・治療をその場で受けることができる環境は「安心感」につながるのではないでしょうか。


細部まで施術を受けることができるのも、クリニックでの脱毛の特権です。

 

40代、VIO脱毛で加齢に負けないキレイを手に入れましょう


VIOはデリケートな部位であるからこそ脱毛することに抵抗があるという女性は少なくありません。


でも、キレイになるために年齢は関係ないという考えが広まり、40代からVIO脱毛を始める人は増加傾向にあります。

キレイの追求だけでなく、将来的な問題を考えてもVIO脱毛はメリットがたくさん!


VIO脱毛でキレイに磨きをかけて、毎日を自分らしく過ごしましょう。