銀座カラーの全身脱毛は生理中でも施術できる?知らないと危険な意外なリスク 脱毛ひつじ

脱毛サロン比較なら脱毛ひつじにおまかせください。
人気の脱毛サロン20社からあなたにぴったりのサロンがきっと見つかる!

Line

はてなぶ

  • HOME
  • 銀座カラーの全身脱毛は生理中でも施術できる?知らないと危険な意外なリスク

銀座カラーの全身脱毛は生理中でも施術できる?知らないと危険な意外なリスク




生理中でも脱毛することは可能?


最近はとてもお手頃な価格で脱毛することができるようになりましたが、それでも全身脱毛の場合はすっかりきれいに脱毛するまで数十万円かかることもあります。

銀座カラーの全身脱毛のコースは、月額1万円以下のコースもありとてもリーズナブルですが、せっかく契約したのですからなるべくキャンセルせずに施術していきたいですよね。

しかし、全身脱毛の施術を受ける際にネックになるのが生理時の対応。

生理中は心身ともにデリケートになっていますので、できるなら脱毛は避けたほうが無難です。

もし、脱毛の予約日に生理になってしまったらどうすればいいのか、まずは一般的な脱毛サロンの対応について知っておきましょう。

生理中は脱毛できない部位



生理中はどうしても出血があるため、基本的にはどの脱毛サロンもVラインやI・Oライン、それにヒップ部分の脱毛は不可となっています。


サロンのシーツやタオルに血が付着してしまうと不衛生ですし、血液による感染症などを防ぐためにも生理中は施術を控えるべきです。

それに、対応してくれるスタッフさんのためにも、きちんと清潔にできる状態で施術を受けるようにしたいですね。
中には、タンポンを使用していれば生理中でもVラインなどの施術ができるサロンもあるようですが、基本的には血がついてしまいそうな部位は避けたほうがいいでしょう。

生理中でも脱毛可能な部位

脱毛の予約日に生理になってしまったとしても、必ずしも脱毛できないわけではありません。
上でご紹介した「生理中は脱毛できない部位」以外なら、顔や腕、脚、背中などの全身脱毛は可能です。

ただ、生理中はお肌が敏感になっていることもあるので、ふだんより痛みを感じやすかったり、トラブルが起きやすくなったりするのであまりおすすめできません。

何より、全身脱毛でVラインなどがセットになっている場合は、施術できない部位があるため、予約の取り方が不規則になってしまいます。

キャンセルや予約の変更の対応はサロンごとに異なる

脱毛サロンで予約を取る場合、施術した日に次の予約日を決めることもあります。

その場合、2カ月や3カ月後の日程を決めることになるのですが、「この日ならだいじょうぶ」と思っても、生理周期がずれて予約した日に生理になってしまうこともありますよね。

多くの脱毛サロンでは、先に決めた予約日を変更することが可能になっていますので、生理になりそうな日がわかった時点で早めに変更の連絡を入れれば問題ないでしょう。

しかし、予約日の前日になって突然生理になってしまった場合、サロンによって変更やキャンセルの規定が異なります。


多くのサロンでは、前日のお昼くらいまでに連絡すればペナルティなく変更やキャンセルが可能ですが、前日の遅い時間や当日のキャンセルになると、1回分消化されてしまったり、1,000円~3,000円程度のキャンセル料が発生したりすることも多くなります。

サロンの規定をよく読んで、当日生理になりそうな場合は早めに連絡するようにしましょう。
連絡なしでキャンセルするのは一番よくありませんので、必ず電話やメールなどで連絡を入れるようにしてくださいね。

銀座カラーで全身脱毛するときの生理時の対応は?


それでは、銀座カラーで全身脱毛する場合の生理時の対応について詳しく見ていきましょう。

生理中はV・I・Oの脱毛不可

銀座カラーの規定では、「生理期間中のVライン(上部/サイド/Iライン)、ヒップ、ヒップ奥の施術」は不可とされています。

生理になってから全身脱毛の施術をしてもらう場合は、事前に生理であることを伝えて、V・I・Oの施術を避けてもらうようにしましょう。

全身脱毛の場合はV・I・Oだけを別日に振り替えてもOK

銀座カラーの全身脱毛には、VラインやI・Oラインの脱毛も施術範囲に含まれていますが、事前に連絡しておけば、V・I・Oの施術は別日に振り替えることも可能です。

ほかの部位の施術とは別に、V・I・Oのみの施術に訪れる必要はありますが、施術回数を減らすことなく脱毛していくことができます。

ただ、当日にサロンで伝えても振り替えてもらえないケースもあるようなので、施術日の前に連絡しておいたほうがいいでしょう。

キャンセルや施術日の変更は必ず前日の19:00までに!

V・I・Oの施術のために別日に訪れるのがめんどうな場合は、施術の予約日をキャンセルしたり変更したりすることも可能です。
銀座カラーは、会員専用のサイトでいつでも予約日の変更ができますので、生理が予約日にあたりそうだとわかったらすぐに変更しましょう。

なるべく早めのほうが変更したい日も選びやすいですし、ペナルティなしで変更できるのは電話の場合は予約日の前日19:00、会員サイトからは前日23:59までとなっています。

直前のキャンセルや変更はペナルティがあるので要注意!

前日の23:59を過ぎてのキャンセルや変更の場合は、少し厳しいペナルティがあります。


回数プランの場合は1回分が消化されてしまうので、施術できる回数が少なくなってしまいますし、回数無制限のプランの場合は2,000円のキャンセル料を支払わなくてはなりません。

予約当日に生理になったらどうすればいい?

いくら予測していても、予定通りに生理がこなくて施術予約日当日になって生理になってしまうこともあります。

その場合は、とにかくサロンに連絡して相談してみましょう。

一番よくないのは、生理を隠して施術してもらうことです。


生理初日なら腹痛や出血なども少ない場合が多いので、V・I・O以外は施術できるでしょう。

もし、V・I・Oを別の日に振り替えることができなかったとしても、キャンセル料を支払ったり1回分消化されたりするよりは、ほかの部位はしっかり脱毛したほうがお得ですよね。

ただ、体調によっては無理に施術せずキャンセルして、次回の予約は確実に取るようにしたほうがいい場合もあります。


生理中に脱毛するときの注意事項

生理中でもV・I・O以外の部位は脱毛可能とご説明しましたが、生理時は心身ともにデリケートになっていますので無理は禁物です。

やむなく生理中に脱毛の施術を受ける場合は、以下のことに注意してください。

生理中は肌が敏感になるので痛みが強いことも

銀座カラーの脱毛は痛みが少なく、リラックスして施術を受けられますが、生理中はお肌が敏感になっているので、いつもより痛みを強く感じることがあります。

炎症などの肌トラブルも起こりやすくなっているので、パワーを弱めにしてもらうとか、皮膚の弱い部分はなるべく控えてもらうなど、スタッフさんに相談してみてください。

薬を飲んだら施術は控えて

生理に伴う痛みには個人差がありますが、ふだんは鎮痛剤を飲んで生理痛を耐えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、銀座カラーも含めて脱毛サロンでは、薬を服用している時の施術は不可となっています。

必ずしも異常が出るとは限りませんが、薬の服用中に施術をおこなうと、お肌の炎症などのトラブルが起きる可能性があるからです。
生理中にどうしても施術したい場合は、薬は服用しないようにしましょう。

生理中は脱毛の効果が出にくいことも


ムダ毛の脱毛は女性ホルモンなどに影響されやすく、ホルモンが不安定になりがちな生理中に施術をおこなうと、いつもより脱毛の効果が出にくいことがあります。

生理中でただでさえ体調が悪いのに、薬も飲めず痛みにも耐えて無理に施術してもらっても、あまりメリットは感じられないかもしれません。


生理後1週間ほどすると、ホルモンも安定して脱毛効果も出やすくなりますので、生理後をねらいめに予約を取るようにするといいですよ。

生理であることを隠して施術を受けるのはタブー

キャンセル料を払いたくない、施術日を変更したくないからといって、生理であることを隠して施術を受けるのはタブーです。

どんなトラブルが起こるかわかりませんし、経血でサロンの備品を汚してしまうのはよくありません。

何より、スタッフさんの心証が悪くなってしまいますので、これから何度も通うサロンでそういった行為をするのはやめましょう。


正直に話して相談すれば、サロンでもベストな対応をしてくれるでしょう。

銀座カラーは生理中でも融通が利きやすいサロン

生理中の脱毛に関する悩みはいろいろありますが、銀座カラーで全身脱毛をする場合、V・I・Oは別日に振り替えできますし、ほかの部位だけ施術することも可能です。


24時間いつでもネットで予約変更ができますし、予約が取りやすい店舗を選ぶこともできるので、急な変更でも対応しやすくなっています。

万全な体制で施術を受けられるように、生理日予測もしながら銀座カラーで全身つるつるになっちゃいましょう!


銀座カラー公式サイトはこちら